釜山からソウルへの旅(2)
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慶州
天馬塚 大陵園内にある古墳
発掘された副葬品のの中に、美しい天馬の図が描かれていたことから
その名がついたそうです
この公園には7基の王陵を含め23基の古墳群がある壮大な公園です

その中の天馬塚からは1万2千点の副葬品が発掘され唯一内部を見学できる
古墳です

天馬塚古墳入口で集合写真
天馬塚からの出土品の一部


仏国寺(世界遺産)

仏国寺正面の伽藍
石段は下半分を青雲橋 上半分を白雲橋、うえの建物は紫霞門といい
ここからの入場は不可。迂回した右手より入る。
石段なのに如何して「橋」と呼ばれているかというと俗世と仏の国をつなぐ
という意味があるそうです。


大雄殿に向かって右が多宝塔、左が釈迦塔
本堂の前に2つの塔を配置する様式は唐から新羅、日本と伝えられていきました。
この広い敷地には、大雄殿のほか、極楽殿,毘盧殿など3つの建物があるります。
1万ウオンで、毎日3年間?(1年だったかな・・)釈迦如来の前で願いごとを
お祈りしてくれるとのこと。私も願いごとお願いしてきましたが・・・・・
夕刻 寧越(ヨンォル)着
寧越という街は写真を通して東川町と友好関係のある町です。
今回の韓国旅行は親善訪問もかねています。
実際にこの町を訪れてみると、ゆるやかな山に囲まれ眼下には豊かな川が流れ
民家と畑が点在している・・・・何か昔懐かしい思いがする風景にであった気がしました。
またこの町は朝鮮の第6代王の端宗(たんじょん)が配流された土地としても有名です。
端宗は11歳の時王位についたのですが、叔父(のちの世祖)に王位をはく奪されこの地に
流され殺害されたという悲運の王様だそうです。



端宗は3方を川で囲まれ後ろは断崖という自然の牢獄のような「清令浦」という場所に配流
され3年後叔父の世祖により毒薬で殺されたそうです。



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山の上には月の表面や土星の輪までもはっきり見える天文台があり休日でもあったので
夜まで子供ずれの家族で賑わっていました。
あすはソウルに行きます


李舜臣将軍像。他国から攻め込まれないようその方向を




漁港の風景
夕食はやっぱり海の幸を盛り込んだ海鮮鍋でした。













高台にある農道から見た十勝岳と富良野岳です。
トムラウシ山も姿を現しています。


福寿草


ここからスタートしました
林の中を歩いたり登ったり
大きな熊の足跡

後ろの丸いところが山頂です
山頂に着きました 記念撮影です


道のない雪道を通ってたどり着いた湖

今日の目的地は鶴岡八幡宮で はとに餌をあげることです
多門院の本堂



建長寺は時間の関係で門の前まで
八幡宮に着きました







「 レインボーブリッジ」が見えます 海がずいぶん狭くなりました。


道筋にはまだ桜が咲いていました。
昔の洋風建築もみられます。


船の中で記念撮影
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